本と散歩が似合う街

2022年春:店主一覧

2022年 第22回 一箱古本市 店主一覧


4/30(土)2スポット 25箱


忠綱寺

台東区池之端2-5-43


山羊屋

http://fukuchann.cocolog-nifty.com

学術書からエロまですべての読書人に開かれた品揃え。節操が無い分、手にした本で自ずと人となりも透けて会話のひとこと二言だけでもお愉しみいただけたらと。
この出会いは、億センマンの一期一会。嗚呼、喫茶来也。

あいざわ文庫

https://sokalocal.com/localfestaworkshop003/

本のある場所に行ってみると…。本との出会い、自分との出会い、人との出会い、そんな時間を過ごすのではないでしょうか。日常のなかのもの、そのさきにあるもの、まだ見ぬ世界のこと。どんな品揃えになるのでしょう?ずっと図書館の世界にいた店主が初出店いたします。
近頃、個人的に興味のある“リソグラフ”と本との相性のよさ。プレゼントのブックカバーやしおりから、そんなことも感じていただけたらと思っています。

kamebooks

https://twitter.com/kamebooks1

本と酒と亀を愛する本の人。千葉県市川市で小さな本屋をやってます。
亀が日向ぼっこするように、のんびりと店番をしています。お気軽にお立ち寄り下さい。

古書ますく堂

https://twitter.com/namakemask

詩、新刊、漫画、そして物語

忘羊舎

http://radio-rimland.com/

文学から社会制度まで、人が物語を生み出し物語に動かされる不思議について考えています。人文科学(歴史・社会)や小説を中心に「語りたくなるような本」を並べる予定。

晴山屋

https://twitter.com/haruyamaya_sora

ようやく!待ち焦がれた再開を、小躍りして喜んでおります。
しのばずから目と鼻の先の鈴本演芸場にちなんで、落語やエンターテイメントに関する本を多めに持っていく予定ですので、春の暖かい日に、たくさん本が入る大きな鞄を持って遊びに来て下さい。

はやし書店

https://twitter.com/yukapoooon

この二年間で改めて暮らしって生活って本当に大切だなと実感しました。
偉くなくてもお金持ちじゃなくても生きてるだけで一等賞。日々の暮らしを少しだけ笑顔にしたりひらめいたり、ときめいたり。
そんな本を並べます。

RAINBOWBOOKS

https://twitter.com/reinbb48

絵本や昔の漫画、絵の多い本や、あまり新刊本屋さんで見かけない本をここぞとばかり並べます。昔描いた漫画をまとめた本、最近描いたイラストのポストカードも並べます。

野原本棚

https://twitter.com/227urara

野原本棚として初めての出店です。
小説、絵本のほかにコミック第1巻ばかり、ジャンル色々取り混ぜてお持ちしますね!

tana-gokoro

https://www.instagram.com/tana_gokoro/

小説、エッセイ、写真などが好きなただの本好きです。特別珍しいものはないかもしれませんが、誰かと本の出会いがあればうれしい限りです。

架空本屋 可惜夜書房

https://twitter.com/nonbirikurumi

「眠れぬ夜は、本をひと匙」をテーマに、眠れない夜に寄り添う、夢心地な物語を含んだ本を30冊前後販売する予定です。本は童話集を中心とした小説や詩集、絵本等を販売します。販売形態は木の板を地面に敷き、30冊前後の本が入るトランクケースを1つ用意し、販売したいと考えています。屋号にもある「可惜夜」が過ごせる様な本を1箱に詰め、その人に合う本が選べる様、導いていければと思います。

神山堂

https://twitter.com/yamica_1129

私が今まで読んできて面白かった本を厳選して並べたいと思っています。ジャンルは青春小説、SF、少女漫画等。また、音楽と物語の親和性を大事に思っており、本、あるいは物語毎にそれにあったイメージソングを何らかの形(フリーペーパーやカード、帯等)で提供したいです。

旅猫書房

https://twitter.com/tabineko_jp

「郷土玩具蒐集家の本棚」をテーマに、手工芸、民俗学、神社仏閣、縁起物、厄除け、伝統芸能、年中行事まで、ニッポンのおもちゃの奥深い世界を一箱に!

BOXBOX はがね

https://twitter.com/bookboxhagane

店名の「はがね」は、重厚かつしなやかみたいなイメージで付けました。人文、社会科学、カウンターカルチャー、パンク、アンダーグラウンド、サブカルを中心に揃えます!

古本仮面

https://twitter.com/4mmOEjY48dySXmo

神奈川県で一箱に出店しています。不忍で出店できれば初の都内出店です。気合いをいれて楽しい本をもっていきます。

読み残し堂

人文系の本やルポ、小説が中心です。人文系は研究書からやわらかめの一冊まで揃える予定。ルポは街の歴史、東京やら地方やら、の本が多くなります。あまり書店では目につかないものを持っていけたらと思っています。販売方法は特段凝ったものにはならないと思いますが、バラエティー豊かな品揃えにしようと思います。

mondobooks

https://twitter.com/yonnem

古本ユニットmondobooksです。図書館司書として出会った4人で一箱古本市に参加し続けあっという間に10年経過。コロナ禍の開催ということで2人で参加します。この2人は絶賛どっぷりタイ沼廃人ですので社会復帰を兼ねて…。品揃えはいつものモンドらしく旅(フィンランドやフランス)、映画、料理、随筆、洋書、手製本、豆本、絵本など。タイに行ったことあるよ!タイ沼って?とお声かけいただけると嬉しいです。

えほんやハコのなか

https://twitter.com/85naka

2012年に参加した不忍ブックストリートが、一箱古本市店主デビューでした。以来、様々な一箱古本市に参加させていただき、色んなご縁をいただけました。店主10年目となる2022年の最初の一箱古本市が不忍であれば、正しく初心に返って楽しみます!ワクワクと絵本を詰めて参加いたします。

うばたま書房

https://twitter.com/rui_tamago

短歌において、暗闇を導き出す枕詞として使われる「うばたま」。写真家・隼田大輔とライター・皆本類の夫婦による「うばたま書房」では、暗闇を灯す一筋の光になるようなユーモアやインスピレーションあふれる本たちを新旧問わず、多ジャンルお取り扱いいたします。また、人工照明を使わず、満月の光だけで撮影した私家版写真集『うばた』も展示。一箱の宇宙の中で、静謐な時間を心ゆくまで堪能していただけたら幸いです。


HOTEL GRAPHY NEZU

台東区池之端4-5-10


しば犬堂+藤棚

https://twitter.com/48ta0605

小説、エッセイ、人文、マンガ等、気まぐれな品揃えです。しば犬堂の漫画「古本宵街書房」、藤棚のリトルプレス「イモヅル」、フリーペーパー「シップ」もございます。ほとばしる熱い古本愛であなたをお待ちしています。

ビーナイスの本屋

https://twitter.com/beniceinc

装幀の美しい本や、日本各地のブックイベントに出店しながら集めた、東京では手に入りにくい、地方の出版社の本やリトルプレスなどの蔵書(古本)をメインに取り扱う予定です。

kafka(かふか)

https://twitter.com/cinekoya_tosho

普段は湘南・鵠沼海岸の「映画と本とパンの店 シネコヤ」(Twitter:@cinekoya)で本の管理手伝い・パンフレットのコラムを書いています。
今年から個人名義で古本市に参加しています。もしご縁を頂いた場合は3回目の出店です。
皮トランクに本を詰めて、旅先で出会った本と、お気に入りの本を並べています。旅先で出会った本が、新しい持ち主へ渡っていくのを対面で見られる事に楽しみを感じています。

ポップアップライブラリー

https://twitter.com/popup_chiba

もう読まないけど、誰かに読んでほしい、もう読まないけど、捨てられない、そんな本が手元にありませんか? その本を、私たちの本と交換しませんか。
「もう読まないけれど、手放せない本」の交換を基本とし、古本市や、地域の様々な場所に突然現れる、小さな仮設図書館です。お金での販売は致しません。
元の持ち主の想いをお話ししたり、お預かりする本への思い入れをお聞きしながら、皆さまとひとときを過ごしたいと思っています。

モロモロ

https://twitter.com/morokoshoten

歴史の本をあつかいます。雑誌『ヒトハコ』創刊号にも紹介された手作りの一箱古本専用木箱に幕末史の本や明治の古写真などを詰め込みます。

とみきち屋

https://twitter.com/keioki72

小説(国内外)、哲学、思想、評論、エッセイ、芸術等の絶版、品切れ、お薦め本を揃えて出店します。不忍の元祖「一箱古本市」の再開を心待ちにしていました。本をお届けすることで、同じ思いの方々に喜こんでいただけたら幸いです。ツイッター、ブログで出品本の一部を事前に紹介しますので是非ご覧ください。